富士見丘中学校
校風
富士見丘中学校の“校風の魅力”とは?
校風を一言で表すなら?
四谷進学会 代表・田中:
まずは、富士見丘中学校の校風について伺いたいです。どんな雰囲気の学校なんでしょうか?
富士見丘中 田中先生:
一言で言うなら、「明るく伸び伸び、そして先生との距離が近い学校」です。
都心・渋谷区笹塚にありながら、校舎は英国の学園を思わせるモダンなデザイン。制服も英国の姉妹校と同じで、おしゃれさも本校の特徴です。伝統校ですが堅苦しさはなく、生徒は本当に自然体で学校生活を楽しんでいます。

少人数制がつくる「安心できる居場所」
四谷進学会 代表・田中:
生徒さんの学校生活はどんな雰囲気なんでしょうか?
富士見丘中 田中先生:
中学は1クラス約25人という少人数制なので、クラスの雰囲気はとてもアットホームです。
おとなしい子、活発な子、それぞれに気の合う友人ができて、誰もが「ここにいていいんだ」と思える安心感があります。
実際に、始業時間よりずっと早く登校してくる生徒が多いんです。
「学校が楽しすぎて早く行きたい!」と言ってくれる子もいます。
私たち教員から見ても、生徒が自発的に早朝から集まってくるのは、本校の“目に見えない良さ”が表れていると思っています。
先生との距離が近い、だから伸びる
四谷進学会 代表・田中:
生徒と先生の距離が近い、とよく伺います。実際はどうなんでしょう?
富士見丘中 田中先生:
そこも本校の大きな魅力だと思います。職員室はいつでも生徒が入りやすい雰囲気で、放課後には多くの生徒が先生のところに来て、おしゃべりしたり、質問したりしています。
私たちは「常に生徒の背中を支える」姿勢を大切にしていて、自由闊達でありながら放任ではありません。
必要なときにはきちんと声をかけ、一人ひとりに目を配ることで、生徒は安心感を得て、やる気も伸びていきます。
四谷進学会 代表・田中:
なるほど、女子校としての“居心地の良さ”がそこにあるわけですね。
富士見丘中 田中先生:
はい。この絶妙な距離感が、女子校ならではの温かい空気をつくり、生徒の自主性と信頼関係を育んでいるのだと思います。



