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富士見丘中学校

目指す教育

富士見丘中学校の“伸びる理由”を聞く


「目指す教育」

 

01
「思いやりの心を持つ国際性豊かな若き淑女」

その教育目標に込めた想いとは?

四谷進学会 代表・田中:
まず、学校が掲げる教育目標について伺いたいです。「思いやりの心を持つ国際性豊かな若き淑女の育成」。とても印象的ですが、どのような背景があるのでしょうか?

富士見丘中 田中先生:
私たちは、グローバル社会で必要なのは知識偏重ではないと考えています。思考力・表現力・自律心など21世紀型のスキルがあってこそ、世界で自分らしく活躍できます。
そのため、本校では早くから英語・探究・ICTを三本柱として取り入れ、伝統と先進性を両立させてきました。
02
探究学習:自分で見つけ、深め、発表する“本物の学び”

四谷進学会 代表・田中:
探究学習がとても充実していると伺っています。具体的な取り組みを教えてください。

中1〜中3:「5×2」プログラムで徹底的に深める

富士見丘中 田中先生:
中学生は「5×2(ごーかけるに)」という独自のプログラムで探究を行います。
平日の授業5日で得た知識に、土日の2日間の自主研究を掛け合わせ、興味あるテーマを深掘りします。

 

毎月提出する進捗レポートに対して、担任が
「次はこの本を読んでみよう」
「ここを見学してみては?」
と一人ひとりに合わせて助言します。

高1:慶應大大学院と連携したSDGs探究
富士見丘中 田中先生:
高1では「グローバルスタディ基礎」が必修で、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科と連携しています。SDGsをテーマにしたワークショップを行い、3Dプリンターで都市模型を制作するなど、本格的なプロジェクト型学習に取り組みます。

高2:海外フィールドワーク × 1年間のグループ探究

テーマは、
・災害と都市生活(台湾)
・環境とライフスタイル(マレーシア)
・海洋と地域経済(グアム)
富士見丘中 田中先生:
ハワイ大学の教授からオンラインで英語講義を受け、年度末には全校生徒の前で英語プレゼンを行います。
その成果は、SGH全国発表会の最優秀賞国連気候変動会議(COP)での紹介など、外部でも高く評価されています。

四谷進学会 代表・田中:
まさに“世界を舞台に学ぶ”教育ですね。

03
ICT教育:使いこなせる力を6年間で自然と身につける

四谷進学会 代表・田中:
ICT教育も先進的だと感じます。導入の経緯と特徴を教えてください。

富士見丘中 田中先生:
2017年から全生徒に1人1台ノートPCを貸与しており、授業・課題提出・調べ学習など、ICTを日常的に活用しています。

特に中1の「ICT」では、
・WordやExcelの基礎操作
・タイピング
・情報モラル
・ネットでの適切なコミュニケーション
まで体系的に学びます。
その結果、中2以降はストレスなくPCを学習に使えます。
DX推進校として環境がさらに進化

2021年度には東京都の「DX推進校」に指定され、
・3Dプリンター
・高速PC
・電子黒板
が導入されました。
中2の職業体験では、AI企業やIBM本社など最先端企業を訪問するプログラムに進化しています。
四谷進学会 代表・田中:
ICTに強くなるだけでなく、理数系の興味を自然に引き出す設計なんですね。


04
英語教育:9名のネイティブ教員と徹底添削で飛躍的に伸びる
四谷進学会 代表・田中:
富士見丘さんの英語教育は「結果が出る」と評判ですが、どんな指導をしているのでしょうか?
毎週の英語エッセイを“2人体制で添削”

 

富士見丘中 田中先生:
本校の強みは、ネイティブ教員と日本人教員のダブル添削です。
毎週提出する英語エッセイを、
・ネイティブ教員が表現・語法
・日本人教員が論理構成
の両面から丁寧に指導します。
この積み重ねで、中学生で高3レベルの英作文力に達するケースもあります。
放課後はネイティブと英会話が“受け放題”

校内にはネイティブ教員が9名在籍し、職員室前のボードに名前を書くとマンツーマン英会話が受け放題です。
オンライン英会話+振り返りシートで定着
オンライン英会話後には全員が振り返りシートを提出し、担当教員からアドバイスを受けます。
1年続けると、自分専用の“英会話帳”ができあがる流れです。

 

英検実績も全国レベル

 

・中学卒業時:80%が準2級以上(約半数が2級)
・高校卒業時:80%が2級以上、30%が準1級

 

日々の学習の積み重ねが自然と結果につながっています。

 

05
大学進学:探究と英語が“志望理由書・面接力”の武器に
四谷進学会 代表・田中:
大学進学ではどんな成果が出ていますか?

 

富士見丘中 田中先生:
総合型選抜(AO)や推薦型選抜では、探究活動が大きな武器になります。
生徒自身が1〜2年単位で積み上げた探究テーマは、志望理由書やプレゼンテーションで説得力を生むため、難関大学へ進学する生徒が多いです。

06
最後に、受験を考えるご家庭へ
四谷進学会 代表・田中:
最後に、保護者の方へメッセージをお願いします。
富士見丘中 田中先生:
富士見丘は、自分で考え、学び、発信する力を大切にする学校です。
娘さんの可能性を国際的な視点で広げたいご家庭には、きっと合う環境だと思います。
ぜひ一度、学校の雰囲気を見に来ていただければ嬉しいです。

 

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