開智日本橋学園中学校

校風
四谷進学会:いじめの何対策は、何かされていますか?
校長先生:悪質のいじめは今まで1件もありません。でも、それに近いようなものはあります。でも、そこでもやはり主体性を重視していて、子ども達同士で、とりあえず話し合わせることは必ずやります。本当に悪意を持っていじめている場合は、話し合いはやるべきではないと思いますが、幸いなことに、そういうことは今まで起きていません。ちょっとしたいざこざが原因で、「あの子が嫌い」みたいな感じになって、それで友達と徒党を組んでという類です。しかし、そのきっかけとなった些細なことは、実は、お互い誤解であることもありあります。だから、教員も立ち会って話し合わせることでほとんど解決します。お互いに話し合わせないと、しこりが残ってしまいます。話し合ってもどうしても解決できないとなったら、第三者委員会などの仕組みは用意していますが、幸いそこまでいったケースはほぼないです。
四谷進学会:そうですか。素晴らしいですね。
校長先生:保護者同士で揉めたことはありました。それは、私も介入して保護者も含めてちょっと話し合いました。大概それで折り合いがついています。


