暁星中学校
校風
四谷進学会:いじめって、やはり世の中から中々なくならないものだと思いますが、それに対する対処はどのようにされていますか?
暁星学園:基本的に、担任と副担任が1クラスに1人ずつ付いておりますので、1学年4クラスで、合計8人で学年を見ていくので、情報交換をしながらやってはおります。
四谷進学会:やはり少人数だからこそ目が届きやすいのですね。トラブルが起きた時に、こういう風に対処するといったものはありますか?
暁星学園:基本的には、個々の事情に照らし合わせて話をしっかり聞いて、それを基に、学校としてどう判断するかという様に進めています。昨今、色んなお家があるので、中々全てがうまくいく訳ではないです。ただ、そういう学校の姿勢も多分生徒も凄く冷静に見ている気がしていますので、しっかりコミュニケーション取って、対応していくような形でやらせて頂いています。
四谷進学会:そういう意味では、生徒さんが優秀だと先生方も大変そうですね。
暁星学園:まだ、幼い子は多いです。中1の喧嘩を聞いていても、小学校低学年レベルのお話になっていたりするので。我々は警察ではないので、事実を集めて処罰していくかよりは、今回のトラブルを経て、彼らがどう成長していくのか、明日からどう過ごしていくのかというのが大事なので、そこを中心にお話をさせて頂いています。
四谷進学会:いじめ問題というものにも、きちんと向き合って、今後の成長というところに活かすということですね。
暁星学園:そうですね。そこをやっぱり私達がしっかり見ていくべきだと思っています。どうしても保護者の方もお子さんの事を心配されるのですが、それをきっかけに、どう成長を促せば良いのかっていうお話をさせて頂きます。


